最近知ったのですが、日本にはタツノオトシゴを養殖している方がいます。
名前を聞いてもどのような生物かわからない方が多いのではないでしょうか。
エビのように硬そうな体、ヘビのように巻きついた尻尾、縦笛のような口、これだけ聞いただけでも、不思議な形の生物だと想像できますよね。
こんな不思議な形をしていても魚の仲間で、数少ないことから、日本ではたった1箇所、鹿児島県でのみ養殖されているとのことです。

タツノオトシゴには不思議な生態があります。
なんと、オスが赤ちゃんを産むのです。
オスは出産するための袋を持っており、メスはこの袋を持たないのです。

このタツノオトシゴ、中国やアジア諸国では漢方薬に用いられており、効能は滋養強壮、鎮痛、精力増強等です。
その愛らしい姿から観賞用としての需要も高く、東南アジアを中心に人気があるようです。

タツノオトシゴは、まだ謎の多い生物です。
目にする機会があれば、よく観察して見てください。http://www.themummyconfidentials.com

飲食業をやっていると思うことがあります。
お店でうるさい人とか、明らかに回りに迷惑かけている人って何を考えているのかなと。

酔っていて声が大きくなっていることは100歩譲りますけど、でも奇声ともとれるくらいやかましい人や、いちいち人の言うことにケチつける人など、内心ではどのような気持ちでいるのかと思います。

僕も心理学などは多少勉強しているので、そうなってしまうことの経緯は分からなくもないのですが、迷惑をかけているという意識は何もないのかと不思議になります。

素面でいるときはそんなこともないのでしょうけど、少しお酒が入ったくらいで子供以下の精神になってしまうなんて。

お店をやっている者としての愚痴とかではないです。
単純に不思議に思っただけです。
僕の場合は多少酔ってもそうはならないので、理解には苦しみますね。

ただお店としては大変なのはあります。
お客さんも不快になるし、処理するのもお店側だし。
そう考えると、僕もこの仕事よくやってるなと思います。腸内環境を整える方法はコチラへ

先日那須のスキー場で雪崩事故が起こり、高校生や教員などが死亡し、たくさんの負傷者が出ました。この事故について、自然災害だから仕方ないと思う人もいるかもしれませんが、私は防げた事故だったのではないかと思いが消せません。雪崩注意報が出ているにも関わらず訓練を行ったこと、事故発生後すぐに現場責任者と連絡がつかなかったこと、色々な要因が重なり、8人の命が奪われてしまったのではないかと思うのです。

高校生の登山訓練において、悪天候の中、無理に訓練を行うことが必要なのかどうかも問われてくると思います。
高校生というのは、教員から安全だと言われればそれを信じるしかなく、教員は生徒の命を預かっているということも忘れてはいけないと思います。
自然の世界では何が起こるかわかりません。常に最悪の事態を想定し訓練を行い、万全の体制を整えるべきなのです。
それが難しいのならば訓練を中止するという勇気も必要だと思います。このような悲しい事故が2度と起きないよう、きちんとした原因究明と対策を整えて欲しいと心の底から祈ります。http://www.rbdocs.com